外国製エアゾール式簡易消火具
外国製エアゾール式簡易消火具の盲点一部日本国内に輸入される消火器具には、日本の規格を満たしていないため、不具合が生じる機種があるので注意が必要である。
国民生活センターのテストによれば、外国製のハロンや代替ハロンを使用したエアゾール式の簡易消火具の中には、天ぷら油の火災に使用すると炎があおられ拡大する恐れがあるものがあること、石油ストーブが消火できない機種が多いことが指摘されている。
これらの商品を販売しているホームページを見ると検定とか認証を受けていますなどともっともらしい事を謳っているがその殆どが消火具(簡易消火具)としての鑑定を受けていない(NSマーク)ので購入自体無意味である。
ハロンガスは一定の区画(密閉に近い状態)で所定のハロン濃度に達することで鎮火状態を持続させ消火させるが一般の消火器のような開放区画では必要量が莫大なものとなりエアゾール容器入りの量では到底消火は不可能である。
国民生活センターのテストによれば、外国製のハロンや代替ハロンを使用したエアゾール式の簡易消火具の中には、天ぷら油の火災に使用すると炎があおられ拡大する恐れがあるものがあること、石油ストーブが消火できない機種が多いことが指摘されている。
これらの商品を販売しているホームページを見ると検定とか認証を受けていますなどともっともらしい事を謳っているがその殆どが消火具(簡易消火具)としての鑑定を受けていない(NSマーク)ので購入自体無意味である。
ハロンガスは一定の区画(密閉に近い状態)で所定のハロン濃度に達することで鎮火状態を持続させ消火させるが一般の消火器のような開放区画では必要量が莫大なものとなりエアゾール容器入りの量では到底消火は不可能である。
update:2010年01月28日
